離婚後の人生

再婚夫婦の半数以上がまた離婚|再婚で不幸になる人の特徴3選

juutakun

夫婦のどちらか一方・もしくは夫婦とも離婚経験者、という「バツあり夫婦」が増えています。

どんなに愛し合っていても、絶対に幸せにすると誓っても3組に1組が離婚します。

 

性格の不一致、DV・モラハラ気質、、、

ずっと一緒に居るようになって初めて気が付くことだってたくさんあります。

なんせ初めての結婚生活なんですから。

そりゃ長い人生1度はパートナー選びに失敗して離婚することだってありますよ。

むしろ1回目の離婚をバネにしてこそ2回目の結婚生活が幸せになるものです。

 

終わりよければすべてよし!

 

そう考えると2回目の方が幸せな結婚生活を送れる気がしませんか?

幸せな再婚するぞ!

とは言え・・・

結婚生活が上手くいかず、二度目の離婚に至る夫婦がいるのも現実です。

なんと再婚後の離婚率は50%超えと言われています。

2組に1組以上が再婚に失敗しています。

えっ、なんで?

って思いますよね。

そこで今回は「再婚すると不幸になる人の特徴」」についてお話ししたいと思います。

ぜひ最後までお付き合い下さい。

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再婚後の離婚率50%超!不幸な再婚

再婚後の離婚率は50%超。

これを聞くと再婚するのを躊躇ためらってしまう割合ですよね。

 

離婚するには何かしら理由があるものです。

なんとなくで離婚なんてしないからね

再婚者の離婚割合が高いのは「再婚ならでは」の理由が影響しています。

 

初婚と違って再婚は何かと複雑な事情が絡んでくるものです。

それでは再婚してから不幸になる人の特徴について考えてみましょう。

再婚してから不幸になる人

  1. 〇〇歳までに再婚すると決める
  2. 養育費や住宅ローンで経済的に厳しい
  3. 自分の子供、相手の子供との関係

解説します。

〇〇歳までに再婚すると決める

著者も離婚経験者であり、年齢は35歳と決して若くはありません。

再婚を考えるとつい年齢を軸に考えて「38歳までに再婚するぞ!」っと、タイムリミットを設定してしまうもの。

5年後は40歳か…

39歳まで、いや39歳はもぉ40歳みたいなもんだから38歳までに再婚しとかないと厳しよな。

っと比較的短いスパンで再婚する年齢を設定しがちです。

これは決して著者のように中年おじさんだからというわけではありません。

  • 35歳の人は38歳までに
  • 30歳の人は33歳までに
  • 25歳の人は27歳までに

今すぐ再婚は無理だけど、でもなんとなく3年後までには再婚してないとそれ以上は年齢的に厳しくなるよね。

年齢を意識し過ぎるあまり相手のことを深く知ることのないまま再婚してしまい、2度目の「こんなはずじゃなかった」からの2度目の離婚という可能性も十分にあり得ます。

 

とは言えバツイチが再婚に焦ってしまう気持ちは抑えようがありません。

一人が寂しいとか、幸せそうな周りの家族を見てると悲しくなったりとか、取り残された感もありますからね。

今度こそ幸せな家庭を築きたい。

「〇〇歳までに」という目標は新たなパートナー候補を見つけるまでの目標程度にしておきましょう。

養育費や住宅ローンで経済的に厳しい

前妻との間に子供がいる場合は養育費の支払いが発生しているので、経済的な負担は大きいです。

著者は前妻との間の子供は二人で、月10万円の養育費を支払いしています。

「あんたの月10万円の養育費でもっと良い暮らしができたのに!」
「俺だって実家に入り浸る妻に対して養育費を払いたくないよ!」

似たような言い合いになりかねません。

再婚してからも養育費を払い続けなければいけないので、再婚相手の理解が無ければ円満な再婚生活は難しいでしょうね。

 

他にも離婚する前に住宅を購入していた場合の残債が残っている人もいるでしょう。

仮に4000万円の住宅を35年ローンで購入した場合、毎月11万円弱のローン返済があります。

購入した金額で売却できるケースはほぼありません。

家は誰かが住んだ時点で価値が下がります。
4000万円で購入した家に誰かが住んだ時点で数百万円も価値が下がります

売っても借金が残って新たに家賃が発生するくらいなら、ローンの返済しながら住み続けることになるでしょう。

 

再婚前の借金や養育費などのお金に関する部分は再婚後の生活に直結するので、理解してくれる寛容なパートナー選びが重要ですね。

自分の子供、相手の子供との関係

養育費を払っている男性は定期的に子供と会っている人もいるかもしれません。

子供との面会交流も父親の権利ですからね。

再婚すると前妻から子供との面会を拒まれたり、再婚相手との間に子供が生まれて前妻との子供に会いにくくなることもあります。

うちの子と前妻の子とどっちが大事なの?的な感じになることもあります。

 

またシングルマザーとの再婚であれば、相手の子供が再婚後の生活に大きく関わってきます。

連れ子に対しても良き父親となれなければ、自ら不幸な再婚生活へと歩むことになります。

再婚で不幸になる人の特徴|まとめ

再婚夫婦の半数が離婚していると聞くと、再婚するのはちょっと抵抗がありますよね。

初婚同士の離婚理由とは違い、再婚後の離婚理由は「再婚だから」という事情があったりするものです。

再婚後に不幸になる人の特徴はこんな感じです。

再婚してから不幸になるケース

  • 〇〇歳までに再婚すると決める
    →焦って結婚することになるので危険!
  • 養育費や住宅ローンで経済的に厳しい
    →金銭トラブルは離婚に直結!事前の話し合いと相手の理解を!
  • 自分の子供、相手の子供との関係
    →再婚キッカケで我が子に会えなくなることも。連れ子=我が子と考えられなきゃシングルマザーとの再婚は諦めよう!

とは言え再婚夫婦の半数は幸せな再婚生活を送っているので、必要以上に警戒することなく前向きに再婚を考えてみても良いと思います。

経済面、前妻との間の子供や連れ子との関係、これらをしっかり話し合うことでお互いが納得して再婚したいものですね。

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ABOUT ME
satomoyo
satomoyo
36歳バツイチ男
2021年3月25日に調停離婚したバツイチ男です。
離婚当初は再婚なんて考えてもいませんでしたが、職場の後輩から勧められたマッチングアプリで再婚しました。
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