離婚後の人生
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離婚のおかげ|バツイチ男が手に入れた5つの自由【離婚のメリット】

juutakun
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この記事を書いている著者のプロフィール

  • 2010年10月10日に結婚
  • 2021年3月25日調停離婚
  • 結婚は我慢の連続

結婚生活が円満であるのに越したことはありません。離婚を避けられるなら避けた方が良いと思います。

その上で離婚を決心し、離婚した後の生活に不安がある人へのメッセージです。

2021年4月。著者は11年連れ添った妻と離婚しました。この記事を書いている2022年7月、離婚してから1年3ヶ月が経ちました。その間、離婚したことを後悔してはいませんがモヤモヤしてた時期はありました。(それを世間では後悔と呼ぶのかもしれませんが)

これまでの期間を思い返しても、やっぱり離婚して良かったです。

外で夫婦が歩いてたり、スーパーで一人で買い物してる時とか、ふとした瞬間に一人が寂しく思ってしまうことがあるかもしれません。でもそれ以上に1人の良さを感じています。

1人の良さを知れば1人が苦にならず、1人が苦にならなければ周りの目も気にならなくなるものです。

大事なのは自分の心が豊かであること。

心が豊かであれば1人だろうと何であろうと関係ありません。周りにどう思われようと関係ない。そう思えるようになります。

なんとなく離婚した自分とか、結婚してない自分が情けないとか恥ずかしいと思ってしまいます。

人生の選択肢の1つとして「結婚」があるだけで、結婚だけが人生の全てじゃありませんからね。

離婚して家族を失った悲しみは大きいかもしれませんが、その悲しみと同じくらい一人暮らしは楽しいものです。

結婚生活を経験しているからこそ、改めて一人暮らしの楽しさを知ることができるのです!

そこで今回は、離婚して1年経過した著者が感じた「離婚して手に入れた5つの自由」についてお話しさせていただきます。

妻とはこの先長くはやっていけない、離婚した後の暮らしが不安。そう悩んでいる方はぜひ最後まで読んでみて下さい。

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離婚のおかげ|離婚して手に入れた5つの自由

離婚する人は大概こう言います。

「こんなはずじゃなかった」

著者も離婚する前はそう思っていました。想像していたのと実際の結婚生活にギャップがあるほど離婚に繋がりやすいものです。

想像と現実のギャップ、その大きな原因は自由が無いことです。

全て思うがままの一人暮らしとは違い、結婚するってことはある程度我慢が必要。分かっていたものの、想像以上に我慢することが多いものです。

著者が実感した、離婚したことで得られる自由は次の5つでした。

離婚して手に入れた5つの自由

  1. 時間の自由
  2. お金の自由
  3. 趣味の自由
  4. 住む場所の自由
  5. 未来の自由

少し掘り下げます。

時間の自由

「なんで私が居るのに1人になりたいなんて言うのよ!」どやされることもありません。

結婚生活を送っていると「〇〇したい」が簡単にできなくなります。このストレスが積み重なると結婚生活が苦行に感じます。

同僚や友達と会うことを制約され、1人でどこかに行くことも制約され。変わりに家族サービスで時間と労力が費やされます。

世の奥様
世の奥様
はっ?家族が居るから当たり前でしょ。こっちは普段子育てしてんだよ。

世の奥様方からはブーイングの嵐。「結婚不適合者」と言われましても、そんなに制約されるなんて思っていませんでした。

仕事帰りにどこかへ立ち寄ってから家に帰るサラリーマンを「フラリーマン」なんて呼ぶみたいです。それだけ結婚生活に縛りを感じている男性が多いってことですよね。

離婚すると時間の自由が手に入ります。誰に縛られるわけでも無く全部が自分の思い通り。

お金の自由

「家計は妻が握っています。」そんな夫婦って多いですよね。一生懸命働いて稼いだお給料なのに、自分が受け取る額は毎月たった1万円とか2万円。

「はい、今月のお小遣い」あらゆるストレスに耐え忍んで得た対価が数万円・・・。

そういえば、私の元妻がよくこんなことを言っていたのを思い出しました。

「男が家計を握って、良いことなんて1つも無い。」

お金が無きゃ不倫の可能性は下がるかもしれませんが、でもお小遣い制って・・・。

お小遣いでやりくりしても「そんな物買ってどうするの?」なんて小言を言われたくらいにして。

離婚したらお金の使い道は自分の思い通りです。

趣味の自由

お金のかからない趣味はあるものの、全部が全部自分に合うわけでもありません。それなりに道具が必要だったり、外じゃなきゃできない趣味もあります。

結婚を機に趣味を諦めざるを得ないこともあります。それは妻からブツブツと文句を言われるからです。

  • そんなことする暇あるなら
  • そんな時間があるなら
  • そんなお金があるなら

100%趣味にコミットしてます〜って人なら分かりますが、たまにはイイじゃん。

しかしこの「たまにはイイじゃん。」が妻の逆鱗に触れ「私に自由は無いのよ」なんて言われるのが関の山。

「今日だけはお願い」なんて言ったら決まってこう言われます。「なら行ってくれば良いじゃない。どうぞお好きに」。これじゃ気持ちよく趣味を楽しめるわけがありません。

趣味に必要な道具を買えば「そんなくだらない物にお金使って。」

喧嘩にならないようにグッと気持ちを抑え、こうしてまたストレスが溜まっていくものです。

でも離婚したら、やりたい趣味をやりたいタイミングで行うことができます。嫌な顔されることだってありません。

離婚したら自分の好きな趣味を思う存分楽しめますよ。

住む場所の自由

どこに住むかで人生は変わります。それは言い過ぎと思うかもしれませんが、大袈裟なんかじゃありません。

著者はそれまで会社へ出勤するのに車で片道10分の距離に住んでいました。それが子供が生まれたタイミングで、元妻の実家に住むことになり通勤時間は片道90分。往復20分から往復180分。

住む場所が違うだけで毎日160分(2時間40分)の移動時間の差があります。週6出勤なので1週間で16時間、1ヶ月で64時間。

著者「通勤大変だから引っ越したい。」

元妻「他のパパたちは、みんな何時間も掛けて通勤してるんだから何言ってんの」

旦那の意見を押し通せばいつまでもネチネチ言われ、旦那が折れて妻の望む場所に住んだらダイレクトにストレスです。住む場所問題は夫婦で食い違った時点で負け確定です。

他にも賃貸物件の内容でも一悶着ありますよね。

  • アパートがキレイだとか汚いだとか
  • 水廻りが広いだとか狭いだとか
  • 畳が嫌だとかカーペットが良いだとか

こだわればこだわるほど家賃も上がるし、なんだか・・・めんどくさいですよね。この気持ち、分かってくれます?

一人なら「住む地域」も「住む物件」も自分の思い通りに決めることが出来ます。

離婚したら自分の「住みたい地域」・「住みたい物件」に過ごせますよ。

ちなみにインテリアを自分好みに統一することだってできますよ。

 

■一人暮らしのインテリア、こだわるならコレ!

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未来の自由

  • 今の仕事とは違う仕事をことをやってみたい。
  • フリーランスで自分の力を試したい。

転職するときに立ちはだかる壁は「家族の同意」です。

転職したばかりでは前職よりも収入が減ってしまうかもしれません。

ブラック企業からホワイト企業に転職するにも、自分の力を試したいとフリーランスになるにしても、妻からの同意がなければ実現できません。

「今でも生活が苦しいのに、転職なんて何言ってんの」なんて言われかねません。

他にも、離婚したら恋愛だって自由です。新しいパートナーと第2の人生を歩むことだってできるんです。

著者はマッチングアプリで再婚相手が見つかりました。

離婚したらお世話になるかもしれませんね。興味のある方はこちらの記事もチェックしてみてください。

【出会いが無いけど再婚したい】バツイチ30代男性にオススメ婚活アプリ|marrish(マリッシュ)

離婚のおかげで自由な人生|まとめ

今回のまとめです。

離婚する人は大概こう言います。「こんなはずじゃなかった」っと。その大きな要因は自由が縛られるからです。

著者は離婚してからこんな自由を手に入れました。

離婚して手に入れた5つの自由

  1. 時間の自由
  2. お金の自由
  3. 趣味の自由
  4. 住む場所の自由
  5. 未来の自由

誰に縛られることもない、自由な生活ってホントに最高です。

「1人って寂しいじゃん。そんなのヤダよ。」そう思っているのは、今の縛られた生活に慣れただけかもしれません。

一人暮らしは自由です。そして自由って最高です。

離婚は悪いことばっかりじゃありません。むしろ離婚のおかげでもう一度自分の好きな人生を歩むことができるんです。

結婚生活で自由を縛られた経験があるからこそ、離婚後の自由がより良く感じることでしょう。

あなたの人生はあなたのもの。

結婚生活に不満があるなら離婚して自由を手に入れるのも悪くはありません。むしろ不満から解放されて、その後の人生を伸び伸び過ごすことができますよ。

以上、離婚後の生活に不安を感じている人のお役に立てば幸いです。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
satomoyo
satomoyo
36歳バツイチ男
2021年3月25日に調停離婚したバツイチ男です。
離婚当初は再婚なんて考えてもいませんでしたが、職場の後輩から勧められたマッチングアプリで再婚しました。
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